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フィンランドからこんにちは、略して「フィんにちは」ブログ

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おみやげ買い過ぎた…スーツケースが閉まらない時の5の工夫

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海外旅行、お土産を買い過ぎてスーツケースが閉まらない…。

という経験のある方、いるのでは?

私も旅先では、浮かれてたくさん買ってしまう方です。
「もう一生来られないかもしれないし…」とか、「旅先の買い物は一期一会」とか、あーだこーだ理由をつけて(笑)買ってしまいます。

でも楽しむための旅行ですから、もちろんOK。

スーツケースさえ閉まれば…。

と言う訳で、もう帰国なのにお土産が多すぎてスーツケースが閉まらない!という人に、おすすめの収納方法や対策を5つご紹介します。

1. 不要なパッケージは捨てる

商品を包んでいる箱やパッケージは捨てて、中身だけ持って帰りましょう。
商品パッケージ内のデッドスペースがなくなります。

かわいいパッケージで、もったいないと思ったら、写真を撮ると気分的に捨てやすくなります。

もしくは中身と箱を別々に収納するのも〇。
箱はキレイに畳んでスーツケースの底に入れ、中身は衣類などの間にすべりこませましょう。

2. デッドスペースを利用しよう

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1.の方法は有効ですが、割れやすい食器などは箱から出して収納するのが不安な時もあります。
その場合は箱の中の空きスペースになにか収納できないかチェックしましょう。

例えば靴下やハンカチなどを箱の空きスペースに詰め込みます。
柔らかいものを入れると、クッション代わりにもなって一石二鳥です。

3. 日本で手に入るものは思い切って捨てる

エコではないかもしれませんが、日本で手に入るものは思いきって捨てるのもアリです。
例えば下着や靴下、化粧品のあまり、読み終わった本などです。
またガイドブックも必要なページだけ切り取って、残りは捨ててしまいましょう。

化粧品は小さいボトルに小分けして持って行く人が多いですが、ファンデーションや乳液など、トロっとした化粧品は、1回分をサランラップで包んでジップロックに入れて持って行くとさらにスペースを節約できます。

4. 着こむ

帰国する時は、スーツケースの中で一番かさばっている(幅をとっている)服を着ます。
例えば厚手のセーターなどがあるなら帰国日に着て、スーツケースのスペースを節約しましょう。

それでもまだスペースが足りない時は、気持ちが悪くならない程度に着こみましょう。

5. 手荷物として持ち込む

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最後の手段。
できればスーツケースに全て詰め込んで、身軽に行きたいところですが、入らない時はしょうがない
余分にバッグを持って行くか、現地で袋を調達して移し替えましょう。

フィンランドだったら、スーパーで大きく丈夫な買い物バッグが売っています(上の写真のもの、レジに置いてあります)。
蓋はついていませんが、容量が多いので助けになります。


以上5つでした!

以前空港で、おしゃれな毛皮のコートを着て、お財布と文庫本くらいしか入らないような小さいバッグを持った女性がファーストクラスにチェックインをしているのを見たことがあります。

「わー、すごい荷物少ない」と思ってい見ていたら、後ろからボーイらしき人が、ブランドもののスーツケースを2個運んできました。

お金持ちっていいですねぇ…。

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